中小企業は前途多難 原料高、受注減、融資渋り
10月3日てらど月美市会議員らと共に、淀川区の中小企業を訪問し石油始め原料高が続き、アメリカ発金融危機が言われるなかで生産現場はどのような情況なのか聞き、懇談しました。
ある塗料会社では、これまでの原料高で全く利益が出ないのにさらに受注が減少する見通しで非常に苦しい情況で、経費削減はとことんやってきたがこれからどのようにするか頭が痛いと訴えられました。
また大企業のように有能な人材や
派遣をどんどん入れることも出来ないので、技術の継承にも苦労しているところもありました。派遣労働者も受け入れているが、1年くらいで正社員に登用しているとのこと。
私は日本経済がアメリカ等への輸出依存型で基盤が弱いこと、内需を増やし、暮らしと中小企業を応援する政治が求められていることを話すと、国内の景気回復に力を入れることに大賛成ですと応えてくれました。
ある塗料会社では、これまでの原料高で全く利益が出ないのにさらに受注が減少する見通しで非常に苦しい情況で、経費削減はとことんやってきたがこれからどのようにするか頭が痛いと訴えられました。
私は日本経済がアメリカ等への輸出依存型で基盤が弱いこと、内需を増やし、暮らしと中小企業を応援する政治が求められていることを話すと、国内の景気回復に力を入れることに大賛成ですと応えてくれました。

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