2009年をたたかいの勝利の年に

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C歳時記7.jpgのサムネール画像 昨年は皆さんに、職場から地域から力強い励ましを頂き誠に有難うございました。

 私は沢山の皆さんとお会いし、日一日と暮らしが困難になり、中小企業が行きづまり、働く労働者の雇用が深刻化していることを痛感しています。私はいま皆さんに「黙ってないで、日本共産党と共に声を上げましょう」と呼びかけています。

 自民・公明の麻生政権の行き詰まりは、とても建て直しが困難な末期状態になっていますが、その根本原因は「あまりにひどい大企業中心」「異常なアメリカいいなり」の自民党政治の2つの悪政であることは明らかです。

 民主党も「政権交代」「官僚政治の打破」を叫び、小沢代表は「超大連立をつくる」などよく分からないことをいいますが、政治の中味をどうするかを語れません。

 いまこそ「政治の中味を変える」先頭に立つ日本共産党の出番です。日本共産党の「ルールなき資本主義をただし、ルールある経済社会をつくる」「憲法9条を生かして、世界の平和に貢献する」呼びかけは巨大な力を発揮しています。

 今年は新年早々から国会解散、総選挙をはらんで壮大なたたかいの年となります。まさに21世紀を展望して、天下分け目の決戦ですし世の中を正してゆくやり甲斐のある大闘争です。私は皆さんと力を合せて勝利をめざして、大奮闘したいと決意しています。皆さんのいっそうのお力添えを心からお願い致します。 2009年元旦

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 15日、宮本たけし比例予定候補・石川市議・宮島府政対策委員らとともに、淀川キリスト教病院を訪ねて、「緊急経済提言」にある社会保障充実の内容で懇談し、同病院の柴島への移転計画(2012年予定)などについて懇談しました。

同院役員は「53年前にこの地に建設したのは、貧困層の医療を支えるためでした」と語り、石川市議は「民医連の精神と共通しています」など和やかに懇談。その後、役員から「先日はありがとうございました。全国の民医連で講演する機会もよくあります」とのメール返信がありました。

また、19日は、寺戸市議、宮島府政対策委員らと十三信用金庫の役員と懇談。同信金の役員は、「大手さんがいっきに派遣切りをして、対応の早さに驚く。区内の金属加工業も受注が無くなり、影響が出ている」と話し、消費の刺激と耐震補強など内需拡大に共感が広がりました。

ムービー更新

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11月2日の動画全部(1~6)まで見れます。

11.2-01.jpg 112日十三西口で日本共産党街頭演説会が行われ、一般の聴衆も足を止めるほどで参加者700人と盛会でした。 11.2-02.jpg弁士は西淀病院副院長のあき久英明さん、5区候補姫野浄、比例代表候補宮本たけし、市田忠義書記局長でした。

 参加者からは「市田さんの話は丁寧で、今の政治が良く分かりよかった」などの声がありました。